出会い系で童貞を捨てた僕が良かったと思う5つのこと

      2017/10/16

脱チェリーボーイ

出会い系サイトで童貞を卒業して早くも3年が経とうとしています。その間は書ききれないほど様々な人間ドラマがあったわけですが、そこは他の記事に譲るとして、僕が出会い系をはじめて良かったと感じている点を5つ書いていきたいと思います。

少しの時間お付き合いください。

 

1.女性に対する意識が180℃変わった

チェリーボーイの頃は、女性相手にヤリまくれるのはイケメン限定だと思ってました。ブサメン寄りの僕にはどうあがいても勝ち目がないと、戦う前から負けている状態です。

ひょんなことから出会い系サイトで初体験することになるわけですが、「ブサイクな俺でも素人の女の子とエッチできるんだ」と経験できた時、意識の壁にヒビが入りました。

もしかしたら、非モテのブサイクでも素人の可愛い女子とエッチできるのか?という思いと今回は奇跡的に素人女性とエッチできただけかもという自信の無さが交錯しはじめます。

 

答えがどちらかを知るために、サイトを使い続けて2ヵ月が経とうとした頃、やっと2人目の素人の女の子と会うことができました。この子と会ったことで自分の中でスイッチが入りその後は少しづつ女の子に会ってエッチできるようになっていきます。

じわじわとではありましたが、普通の女性と出会ってセックス体験を積んでいくにつれて、前述の疑問は核心に変わりました。非モテのブサイクでも素人の可愛い女子とエッチできると。

そんなイメージがもてるようになりました。

2.高いレベルで外見に気を使うようになった

出会い系サイトと童貞卒業

出会い系で脱チェリーしてから、次の子とアポが取れたのは約2ヵ月後と書きました。どうしてそんなに長い時間がかかったのか今ならハッキリと分かります。

その理由は特徴のないプロフィールだったことと、クソみたいなプロフィール写真だったことです。メールの書き方もかなり雑でした・・・。

2人目の女性と何とかアポがとれたのも「高級焼肉を奢る」というエサをぶら下げたからで、僕に魅力を感じたから会ってくれたわけではありません。(笑)

会ってみると少しギャルの入った20代半ばのスタイルの良い方でした。アパレル関係のバイヤーをしているらしく、服装も洗練されていて一緒に歩くのが申し訳ないと感じたのをおぼえています。

 

話の流れで、「本当にモテないんですよ、出会いもなくて。」と何の気もなく発言したところ、帰ってきた言葉が「とりあえず持っている洋服を全部捨てたほうがいいよ。」と衝撃的なことを言われてしまいます。

続けざまに「あと髪型ダサいから美容院も行ったほうがいい」と気持ちよく言われてしまいましたw

 

彼女が言いたいことはハッキリ言うタイプだったのが、僕のターニングポイントになったのかもしれません。それにしても、自分では服や髪型に気を使っているつもりだったのに、女の子目線ではダサいとみられていたのはショックですよね(´д⊂)

どんな服を買っていいのか分からなかったので「教えてほしい」とお願いしたところ、翌週に一緒に買い物に行ってくれることになりました。

伊勢丹メンズをくまなく見て回り、パンツ2本、靴2足、インナー5枚、アウター2着を購入。お会計20万超え!!もちろんお支払いは魔法のカードで済ませます(涙)

知り合いの美容院も予約しておいてくれて、そこで髪をカット&人生初パーマで、劇的ビフォーアフターが完成です。自画自賛ですが、ブサメンが雰囲気イケメンになっているのをみて血液が逆流したかのような興奮状態におちいりました。「こ、これが俺か・・・」

一回基準値ができた後は自分で外見のケアはできるようになりました。今はメンズ、レデーィス問わずファッション雑誌を読んだり、美容面でも気をつけたりとアンテナを高く貼るようにしています。

 

3.コミニュケーション力が高くなった

もともとが内向的なオタク気質で言葉数も少なく、異性との会話が全く続きませんでした。風俗やキャバクラでは無理に話す必要もないのでキャッチボールがまるでできないという(笑)

出会いで会った女性たちとの会話

僕:「好きな芸能人は?」

女:「松坂桃李」

僕:「・・・分からない

僕:「最近みた映画は?」

女:「プラダを着た悪魔」

僕:「分からない・・・

女:「趣味は?」

僕:「ダムの見学」

女:「分かり合えない

 

マジでこんな感じだったんです。ネタですよねw

さすがにこの状態では、恋愛やセックスはおろか食事中の間さえ持たないので、一般的な情報と、デート中に女の子が喜ぶような話題は知っておくようになりました。

 

4.勉強をするようになった

童貞捨ててよかったこと

勉強といっても学校で習うような勉強ではなく、女の子を落とすための心理学や会話術、メールのやりかたを書籍などで学んでいきました。

いかに女の子とsexするかという不純な動機から始まった学習でしたが、仕事の処理能力が上がったり、プライベートの人間関係を円滑にしたりと派生していったのが凄く良かったです。

5.自分の価値観の外側に答えがあると知れたこと

2.の高いレベルで外見に気を使うようになったで書いたのですが、僕はファッションや髪型に気を使っているつもりでした。

つもりと書いたのは女の子には届いてなかったからです。

ユニクロや無印で黒や茶色の服を買い、1ヵ月に1回1000円カットで髪を短く切る。清潔感があって黒髪短髪の男性はモテるというネットの記事を信じて行っていた愚行でした。

女性側から見たらサイズの合っていない地味な服装で、スポーツ刈りに近いダサい髪型です。そこに第3者視点がぬけててモテるわけありませんよねw

そんな井の中の蛙状態にトドメを指してくれたのが、伊勢丹と美容院の劇的ビフォーアフターでした。自分の価値観の外側に答えがあったと知った瞬間に、大げさですが世界が開けたような気がしたんです。いや、マジでw

この体験をしてからというもの、新しいことにチャレンジしたり、知識を吸収することが楽しくなったりと、生き方まで変わった気がします。

長くなりましたが、良かったことトップ5をあげてみました。出会い系サイトというと、マイナスな目で見られることも多いとは思いますが、こんなプラスな面もあるんだよってことを知ってもらえれば嬉しいです。 


 

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